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エンジニア転職エージェントおすすめランキング10選!選び方や活用術も解説!

最終更新日 : 2023.03.24
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目次

「エンジニア転職をしたいけど、どのエージェントを選べば良いか分からない」
「実務未経験でも転職エージェントを利用できるのかな」
このように悩む方がいるのではないでしょうか。

エンジニア向けの転職エージェントは未経験の求人が多い、経験者向けなどの特徴があるため、あなたに合ったサービスを見極める必要があります

そこでこの記事ではエンジニア転職エージェントおすすめ10選を分かりやすく紹介します。また転職エージェントの選び方や活用術なども解説していきます

この記事を読み込み、転職エージェントを上手に活用して転職成功を目指しましょう。

エンジニア転職エージェントの選び方

エンジニア転職エージェントの選び方

まずはエンジニア転職エージェントの選び方のポイントとして、以下の5点を解説していきます。

  • IT業界・エンジニア求人数が多いエージェントを選ぶ
  • 転職の希望条件を明確にする
  • キャリアアドバイザーがいるか確認する
  • 利用者の口コミ・評判を確認する
  • サポート体制を確認する

選び方のコツを抑えて、転職エージェントをしっかりと活用していきましょう。

IT業界・エンジニア求人数が多いエージェントを選ぶ

IT業界やエンジニアの求人が多い転職エージェントを選べば、納得のいく仕事探しができる可能性が高くなります。多くの求人がある程、あなたに合った職場が見つかりやすいからです。さらに求人が多いと、効率的に仕事探しができるメリットもあります

加えてIT業界やエンジニア職の求人が多いと、それだけ転職エージェントの支援実績が豊富といえるでしょう。実績があるとキャリアアドバイザーの知識が豊富となり、業界ならではの情報提示や選考対策が実現します

転職エージェントにはIT業界やエンジニア求人に特化していたり、メインで取り扱っていたりするエージェントがたくさんあります。それぞれどんな求人を掲載しているのかを確認しながら、気になる転職エージェントを見つけていきましょう。

転職の希望条件を明確にする

まず転職の希望条件を明確にしてから、転職エージェントを選びましょう。最初に転職の軸をはっきりさせておかないと、合わない転職エージェントを選んでしまったり求人選びでミスマッチが起こってしまったりします。

転職の希望条件として仕事内容やキャリアアップなど仕事環境の面や、在宅ワークや立地などの条件面、年収や福利厚生の待遇面など重視したい部分を整理します。全ての条件を満たす企業を見つけるのは難しいため、優先順位をつけて求人を探しましょう

これまでの経験を掘り下げて、整理することも重要です。経験した業務や仕事で得たスキルなどを洗い出せば、重視したい部分が分かってきます。面接で軸の通った受け答えをすることにもつながります

優秀なキャリアアドバイザーがいるか確認する

転職サービスを選ぶ時に、優秀なキャリアアドバイザーが在籍しているのか確認しましょう。キャリアアドバイザーの対応力が転職成功を左右するともいわれています。

求職者を担当するキャリアアドバイザー(CA)と、企業を担当するリクルーティングアドバイザー(RA)は、分業の場合と兼任の場合があります。分業の場合はそれぞれの知識が深い反面、1人多く挟むことで対応が遅れる可能性があるでしょう。一方で兼任の場合は一貫性のあるスムーズな対応がある反面、キャリアアドバイザーが表面的な情報しか知らない可能性があります。それぞれの特徴を理解した上で、キャリアアドバイザーを活用することが重要です。

またエンジニア転職の場合、プログラミングスキル別にアドバイザーが細かい所までアドバイスしてくれたり、ポートフォリオの添削をしてくれる転職エージェントもあります。不慣れな転職活動であっても、プロのサポートが心強いでしょう。

利用者の口コミ・評判を確認する

転職エージェントを選ぶ時は、利用者の口コミ・評判を参考にするのも1つの手です。利用者の匿名口コミは正直に書いていることが多く、サービスを中立的な立場で判断できるからです。口コミ・評判は、GoogleMapやSNSなどから確認することができます。

とはいえ利用者の匿名口コミは、100%鵜呑みにせずに参考程度に確認するのがおすすめです。サービスへの捉え方はそれぞれ異なりますし、担当のキャリアアドバイザーとの相性だけで悪評を付けることもあるからです。気になる口コミを見つけたら、事実ベースで確認してみるのが良いでしょう。

サービスの良し悪しは自分自身が体感してみないと分からない部分もあるので、実際に転職エージェントに質問したり、また思い切って転職エージェントへ登録してみてくださいね。

サポート体制を確認する

転職エージェントが転職成功までどんなサポートをしてくれるのか、事前確認が必要です。転職エージェントによって得意分野やサポート内容が少しずつ異なるため、あなたに合ったサービスか見極めましょう。

転職エージェントのサポート内容は、キャリア面談や非公開求人の紹介や履歴書・職務経歴書・ポートフォリオの添削、面接練習、条件交渉、さらには入社後のアフターフォローまで色々なサポートを提供してくれます

転職エージェントのキャリアアドバイザーを味方に付ければ、内定獲得まで求職者に伴走してくれるため、とても強い味方となります。納得のいく企業から内定を獲得するには、はっきりと希望を伝えることが重要です。はっきり伝えなければ合わない求人を紹介される可能性があるため、注意が必要です。

エンジニア転職エージェントの種類

転職エージェントには「総合型」と「特化型」の2種類があります。総合型はIT求人を含む幅広い職種を取り扱う転職エージェントで、特化型はIT業界やエンジニア職に特化した転職エージェントをさしています。

以下にそれぞれのメリット・デメリットを提示しました。

総合型 特化型
メリット  求人数が多く職種の幅が広い

 転職サポートの仕組みが整っている

 業界に特化した転職支援を受けられる

 求人のマッチング精度が高い

デメリット  業界知識を持つキャリアアドバイザーが居ない
可能性がある
 他業種からの転職が苦手な可能性がある
どんな人におすすめか  エンジニア以外にもIT関連の仕事を検討する人  業界の動向や企業の内情を詳しく知りたい人
転職エージェントの例  リクルートエージェント、doda
マイナビエージェント、type転職エージェント
ワークポートなど
 WORKPORT、GEEKLY、ウズキャリIT
FEnet未経験、ウィルオブテック
マイナビITエージェント、dodaエンジニアIT
リクルートエージェントITなど

複数の転職エージェントを利用するなら、どちらのタイプも登録すればそれぞれのメリットを得られるでしょう。

ここからは総合型と特化型にどんな違いがあるのかを解説していきます。それぞれの特徴やメリット・デメリットをしっかりと確認していきましょう。

総合型

総合型の転職エージェントは、エンジニア以外にも色々な職種の求人を取り扱っています。マーケターやITコンサルタント、IT営業などの職種を希望する方におすすめです。特に大手の転職エージェントは全国的にたくさんの求人を取り扱っていて、選択肢が多い中から仕事探しが可能です

さらに大手総合型転職エージェントは、過去の利用者が多く転職自体のノウハウが豊富となっています。キャリア相談や転職サポートに慣れていたり、自社が企画する対策セミナーなども豊富です。サポートを受ける以外に個人的に転職活動を進めやすいメリットもあります。

一方で総合型は、キャリアアドバイザーがIT業界への知識が不十分な可能性があります。専門知識を持つ担当者がいるのか、事前に公式サイトなどで確認が必要です。

また大手の転職エージェントなら、サポートが業務的である可能性があります。親身になってサポートをして欲しい場合、中小企業が運営する転職エージェントや特化型などが有利かもしれません。

特化型

特化型は、IT業界やエンジニア職の求人に特化していて、IT転職の知識が豊富なキャリアアドバイザーが在籍しています。エンジニア転職ならではの選考対策や、ポートフォリオ添削をしてくれます

またキャリアアドバイザーが専門知識を持っていることで、企業と求職者の精度の高いマッチングが期待できます。キャリアアドバイザーが前職でエンジニア経験がある場合も多く、細かい部分までエンジニアの技術面・転職面を理解している可能性が高いでしょう。

一方でIT業界・エンジニア職の特化型は、他の職種からの転職に向かない可能性があります。IT業界の知識以外に詳しくない可能性があり、前職を踏まえた情報提供やサポートが出来るとは限りません。

また職種を絞っているため、総合型と比べると求人数が少ない可能性があります。十分な求人数があるのか、少なくても活用したいポイントがあるのかなど事前に見極めが必要です。

エンジニア転職エージェントおすすめランキングTOP10!

ここからはエンジニア向けの転職エージェントおすすめランキングを10社紹介していきます。先程お話しした転職エージェントの選び方と照らし合わせながらご確認ください。

1位:マイナビITエージェント

マイナビITエージェント

マイナビITエージェントはその名の通り、人材大手のマイナビが運営するIT業界専門の転職エージェントです。大手総合型とIT特化型のどちらの良さも兼ね備えたハイブリッドなサービスといえます。

マイナビITエージェントの特徴は、IT・Webエンジニアの転職を熟知したキャリアアドバイザーが在籍していることです。求職者の経験やスキルを丁寧にヒアリングし、一人ひとりに最適な求人を提案してくれます。マイナビITエージェントにしかない求人や、サイトに掲載されていない非公開求人も紹介可能です。求人は誰もが知る有名企業も多数取り扱っています。

未経験者や異業種から転職する方を積極的に受け入れる企業もあるため、まずは登録してキャリア相談に進んでみてはいかがでしょうか。面談は来社以外にも電話やメール、Webツールでも利用可能です。遠方で来社が難しい方にも活用しやすい仕組みとなっています。

公開求人数 16,503件
非公開求人数 5,906件
対象エリア 日本全国
運営会社 株式会社マイナビ

※2023年3月現在

マイナビITエージェント 公式サイト

2位:WORKPORT

WORKPORT

ワークポートは創立20年を超える実績ある転職エージェントで、転職相談実績は67万人にも及びます。エンジニア職をメインに大手企業から地元企業、リモートワークの求人まで幅広く取り扱っています。長きに渡りIT求人を紹介してきた実績から、企業とのつながりも強いといえるでしょう。

ワークポートの転職コンシェルジュは実績豊富な転職活動のプロばかり。気軽な転職相談から始まり本格的なカウンセリング、求人紹介、選考対策、条件交渉の代行、入社後のフォローなど転職に関わる全てに伴走してくれます。求職者一人ひとりに誠実に向き合ってくれるサービスといえるでしょう。

ワークポートはプログラミングスクール「みんスク」を運営していて、無料で利用可能です。プログラミングスキルを身に付け、エンジニア転職を目指すなら利用を検討してみてください。

公開求人数 66,061件
非公開求人数 保有求人の70~95%
対象地域 日本全国
運営会社 株式会社ワークポート

※2023年3月現在
WORKPORT 公式サイト

3位:type転職エージェント

type転職エージェント

type転職エージェントは25年以上もの間、転職サービスを提供し続けている老舗の転職エージェントです。type転職エージェントの運営会社は、ITスカウトやIT派遣、女性の転職などのサービスを運営しています。さまざまなキャリア・転職事情を熟知したサポートが受けられるでしょう。老舗エージェントに蓄積されたノウハウを活かして、求職者に納得感のある転職が実現するようにサポートを心掛けています。

type転職エージェントは特に関東の一都三県の求人が豊富なため、関東圏でエンジニア転職を目指す方に特におすすめです。IT・Web業界の求人や転職ノウハウに自信を持っていて、システムエンジニアやWebエンジニア、クリエイターなどの求人が豊富です。

求人の選び方や志望度の高い企業の受かり方などを重視しているため、意欲的で丁寧な転職サポートを求める方に適しています。

公開求人数 10,402件
非公開求人数 18,737件
対象地域 日本全国(関東の一都三県に強い)
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター

※2023年3月現在
type転職エージェント 公式サイト

4位:dodaエンジニアIT

dodaエンジニアIT

dodaエンジニアITは、業界最大級の転職エージェントdodaから派生した転職サービスです。大手ならではの求人数で、求職者の希望に沿った仕事紹介が実現しやすくなっています。dodaエンジニアITの求人サイトは、ITエンジニアの使いやすく設計されていてプログラミング言語やフレームワーク、年収などから検索可能です。中には、誰もが知る大手企業の求人も多数掲載されています。

dodaエンジニアITでは、ITエンジニア専任のキャリアアドバイザーがスキルアップを叶える求人紹介や選考のアドバイス、企業との条件交渉などを実施するため、転職に不慣れな方でも安心です。

さらにオンラインでのキャリアカウンセリングやLINE相談、アプリで求人検索・応募できたりと、気軽に転職活動を進められる仕組みがあります。

公開求人数 47,611件
非公開求人数 非公開
対象地域 日本全国
運営会社 パーソルキャリア株式会社

※2023年3月現在
dodaエンジニアIT 公式サイト

5位:GEEKLY

GEEKLY

ギークリーはIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。特化しているからこそ知見があるのが強みで、Webやデータベース、AIエンジニアなどの細分化された職種ごとに専門コンサルタントが在籍しています。細かいスキルや経験を見抜き、最適な転職へ導きます。

ギークリーが紹介した求人の年収アップ率は76万円と高水準。年収アップを狙うエンジニアにおすすめの転職エージェントです。働きながら転職活動を進める方が88%もいて、仕事との両立をするためにキャリアアドバイザーがサポートを実施します。

さらにギークリーは業界特化型であり、情報の密度が濃いといわれています。紹介する企業から過去にどんな質問があったのかなどの詳しい情報提供が可能で、面接対策を具体的にサポートしていきます。未経験から転職できる求人もあるので、まずは登録してキャリア相談に進んでみてください。

公開求人数 18,456件
非公開求人数 5,000件前後
対象地域 日本全国
運営会社 株式会社Geekly

※2023年3月現在
GEEKLY 公式サイト

6位:リクルートエージェントIT

リクルートエージェントIT

リクルートエージェントITは、人材最大手のリクルートグループが運営する転職エージェントです。取り扱うIT業界の求人は約180,000件と選択肢が多いため、一人ひとりに合った仕事が見つけやすくなっています。マイナビやdoda同様、大手総合型と特化型のどちらの良さも持っている転職エージェントといえるでしょう。

リクルートエージェントITは業界最大手グループとして、多くの求職者をサポートしてきた実績があります。ゆえにIT転職へのノウハウが豊富です。またリクルートエージェントITのキャリアアドバイザーはエンジニア職種の得意分野があるため、求職者に合わせたサポートが実現します。細かい部分まで把握しているからこその、求人のマッチングや情報提供が可能です。

公開求人数 92,015件
非公開求人数 92,000件
対象地域 日本全国
運営会社 株式会社リクルート

※2023年3月現在
リクルートエージェントIT 公式サイト

7位:ウズキャリIT

ウズキャリIT

ウズキャリITは、ITエンジニアに特化した転職エージェントです。ウズキャリを運営するウズウズは20代の若者向けにキャリア支援をしていて、プログラミングスクールも運営しています。未経験からITエンジニアを目指す若者へのサポートが整っているといえるでしょう。

ウズキャリは闇雲に求人を紹介せず、カウンセリングを丁寧に行なった上で平均5社の求人を紹介しています。面接対策は1回の選考につき1時間程度も実施。さらに要望があれば書類添削やビジネスマナー研修なども実施するため、転職が不安な方でも安心して選考に進めるでしょう。

また取り扱う求人は厳しい自社基準で、ブラック企業を除いています。過去に入社した先輩からフィードバックをもらうため、労働環境が劣悪であることはなく安心して応募できます。

公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
対象地域 日本全国
運営会社 株式会社UZUZ

※2023年3月現在
ウズキャリIT 公式サイト

8位:FEnet未経験

FEnet未経験

FEnet未経験は、未経験からエンジニア職を目指せる転職エージェントです。FEnet未経験の特徴はインフラ系の技術を中心に、種類が豊富な研修を用意していることです。まずはしっかりと学び、進む道を考えた後に仕事紹介をしています。

FEnet未経験は、未経験からキャリアチェンジを希望する方との面談を月間2,500人以上実施してきた実績があります。これまでのノウハウから、正確な現状把握とベストなエンジニアへのキャリアチェンジを支援してくれるでしょう。

運営会社の夢テクノロジーはFEnet未経験以外にも、JavaやAWSなどスキル別に経験者向けの求人サイトを展開しています。エンジニアのノウハウが豊富な夢テクノロジーで、キャリアチェンジを目指してみませんか。

公開求人数 1,888件
非公開求人数 非公開
対象地域 関東の一都三県が中心
運営会社 株式会社夢テクノロジー

※2023年3月現在
FEnet未経験 公式サイト

9位:レバテックキャリア

レバテックキャリア

レバテックキャリアはIT・Web業界の、エンジニアやクリエイター職の求人専門の転職エージェントです。正社員以外の、フリーランスや派遣の求人紹介も可能です。

運営会社のレバテックは、エンジニア志望の新卒向けのサポートや学生向けのプログラミングスクールなども展開しています。その中でレバテックキャリアは、経験のある方におすすめの転職エージェントとなっています。

レバテックキャリアの強みは、IT・Web業界を知り尽くしたキャリアアドバイザーが在籍していることです。初回の求人提案での内定率は90%となっていて、ヒアリング能力・面接対策に長けているといえます。

さらに年間7,000回の企業へのヒアリングで、現場のリアルな情報を常に把握しています。求職者の調査では得られない深い所まで教えてくれるため、納得のいく転職活動につなげられるでしょう。

公開求人数 20,490件
非公開求人数 非公開
対象地域 日本全国
運営会社 レバテック株式会社

※2023年3月現在
レバテックキャリア 公式サイト

10位:ウィルオブテック

ウィルオブテック

ウィルオブテックは、多くの求人数を誇るウィルオブワークから派生したITエンジニア向けの転職エージェントです。

ウィルオブテックの特徴は、専属2名体制の徹底サポートがあることです。サポートするのはキャリアアドバイザーと、企業の担当者であるリクルーティングアドバイザーの2名。抜かりない企業対策や多角的な視野を持って、非常に高い内定率を維持しています。

また非公開求人が約7割で、公開していない求人が多くを占めています。非公開求人は人気企業が多いため、良質な求人が期待できます。

そして求人紹介の際は、じっくりと面談をしてキャリアアップになる仕事だけを紹介します。中には150万円以上年収を上げた実績や、未経験者への求人紹介も一部取り扱っています。どんな立場の方も、利用を検討してみてください。

公開求人数 1,319件
非公開求人数 7割が非公開求人
対象地域 日本全国
運営会社 株式会社ウィルオブ・ワーク

※2023年3月現在

ウィルオブテック 公式サイト

エンジニア転職エージェントおすすめ10社<比較表>

ここまで紹介してきたエンジニア転職エージェントのおすすめ10社をまとめたので比較していきましょう。比較することであなたに合った転職エージェントを見極めやすくなります。

おすすめ順位 転職エージェント名 特徴・メリット 公開求人 非公開求人 対象地域
1位 マイナビITエージェント  大手人材会社が運営

 エンジニア転職を熟知したキャリアアドバイザーが在籍

16,503件 5,906件 日本全国
2位 WORKPORT  エンジニア求人を中心に20年以上サービスを運営

 転職コンシェルジュが求職者に伴走

66,061件 保有求人の70~95% 日本全国
3位 type転職エージェント  25年以上、キャリアサポートをしてきた実績がある

 関東圏のエンジニア転職に強い

10,402件 18,737件 日本全国
(特に関東圏に強い)
4位 dodaエンジニアIT  人材業界最大級の転職エージェント

 オンラインのキャリアカウンセリングやLINE相談など気軽に利用できる

47,611件 非公開 日本全国
5位 GEEKLY  細分化された職種ごとに専門コンサルタントが在籍

 情報の密度が濃いといわれている

18,456件 5,000件前後 日本全国
6位 リクルートエージェントIT  人材最大手のリクルートが運営

 多数の求職者の支援実績から安定感がある

92,015件 92,000件 日本全国
7位 ウズキャリIT  20代の転職サポートが強み

 一人ひとりじっくりとカウンセリングや面接対策を実施

非公開 非公開 日本全国
8位 FEnet未経験  プログラミング研修を受けた後に求人紹介が可能

 関東圏の求人が中心

1,888件 非公開 関東の一都三県が中心
9位 レバテックキャリア  経験者向けのエンジニア転職エージェント

 年間7,000回の企業のヒアリングで現場の情報を把握

20,490件 非公開 日本全国
10位 ウィルオブテック  好条件といわれる非公開求人が7割

 キャリアアップを狙う方におすすめ

1,319件 7割が非公開求人 日本全国

 

エンジニア転職エージェントの活用がおすすめな理由

エンジニア転職エージェントの活用がおすすめな理由

エンジニア転職エージェントの活用がおすすめの理由を、以下の3点から紹介します。

  • IT業界のトレンドや動向が把握できる
  • スキルにあった金額提示ができる
  • 転職に強いポートフォリオが作成できる

なぜおすすめなのか、利用するメリットを確認していきましょう。

IT業界のトレンドや動向が把握できる

エンジニア転職エージェントを活用すれば、IT業界のトレンドや動向が把握できます。特にエンジニア職が強みの転職エージェントなら、IT業界の深い知識を持つキャリアアドバイザーが在籍しているため、最新の転職事情や業界の動向を教えてもらえます

IT業界は情報の移り変わりが早いため、エンジニア転職のプロから情報を取り入れ続けることが重要です。

スキルにあった金額提示ができる

エンジニア向けの転職エージェントを活用すれば、経験を持って応募先企業への年収交渉が可能です。転職エージェントは持っているスキルや前職での経験、他社のオファーなどから提示する年収を把握しています。企業への交渉材料が多く、年収アップにもつなげやすいでしょう。

そもそもITエンジニアの年収は、年功序列ではなくスキルや経験によって決められます。日々努力すれば結果につながりやすいため、やりがいのある職種といえるでしょう。

転職に強いポートフォリオが作成できる

エンジニア向けの転職エージェントは、ポートフォリオにアドバイスをしてくれます。ポートフォリオは応募時に添付する制作物で、持っているスキルをアピールできる機会となります。転職エージェントによっては、企業から高評価を受けられるコツを教えてくれます

実務未経験の場合はアピールできるスキルや経験が少ないため、特にポートフォリオが重視されるでしょう。

エンジニア転職エージェントのおすすめ活用術

ここからはエンジニア転職エージェントのおすすめの活用術について、次の4つを解説していきます。

  • 複数登録して比較する
  • 条件や職種を絞りすぎない
  • 相性の良い担当者を探す
  • 自身のキャリアを過大評価しない

紹介する活用術を参考に、転職成功につなげていきましょう。

複数登録して比較する

転職エージェントは複数登録して比較するのがおすすめです。転職エージェントによってサポート内容が少しずつ異なるため、それぞれの良さを知り最終的にどの転職エージェントで転職するのか比較しながら決められます。

また担当のキャリアアドバイザーとの相性や取り扱う求人の差などもあるため、複数の転職エージェントに登録してもっとも適したサービスを活用しましょう。1つ1つ進めるよりも、効率的に転職活動を進められます。

転職エージェントは、総合型と特化型など特徴の違うエージェントに登録してみると良いかもしれません。あなたに合った転職エージェントのタイプがどれなのか見極められます。その際は転職エージェントには、他のエージェントも利用していることを伝えてくださいね。

条件や職種を絞りすぎない

条件や職種を絞りすぎないことで、就職先の可能性を広げられるでしょう。あまり絞りすぎると選択肢が少なくなり、転職活動が上手く進まない恐れがあります

幅広い選択肢から仕事を探すなら、譲れない条件を提示するのが良いでしょう。条件は例えば、持っているスキルを活かした職種に就きたい、またプライベートとの両立を優先したいなどです。もしエンジニア転職が未経験でどうやって絞るか分からない場合は、担当のキャリアコンサルタントに相談してみるのも1つの手です。1つ1つ不安を解消しながら転職活動を進めていきましょう。

相性の良い担当者を探す

担当のキャリアアドバイザーとの相性を確認しながら、キャリア面談を受けましょう。転職エージェントに大差はなく、キャリアアドバイザーによって転職活動が大きく変わるという声もある程、相性は重要となります。

キャリアアドバイザーとの相性とは、転職成功へのサポートをしてくれるかという点です。重要なのは希望の求人探しに力を入れてくれるかで、求人の斡旋や面接対策、書類添削などのサポートが手厚いかどうかが見極めるポイントです。

登録後のキャリア面談でかなり相性が悪いと感じた場合、担当者の変更を申し出るのも1つの方法です。ただ申し出る前に一旦、転職希望時期や転職の理由などをはっきり伝える必要があります。伝えた上で希望に沿ったサポートがない場合は、変更の申し出を検討しても良いかもしれません。変更は担当者に直接伝えるよりも、運営会社に問い合わせるのが良いでしょう。

また地域密着型のキャリアコンサルタントに転職相談するのも方法の1つです。地場ならではの情報量などは強みとなります。例えば、長野県と新潟県と富山県の求人なら正社員の転職や派遣が探せるジョブズゴーなどがあります。

自身のキャリアを過大評価しない

あまりキャリアを過大評価しすぎないことで、転職成功につなげられます。転職活動では自分を客観視できないとスムーズに進まず、心が折れてしまう可能性もあります

例えば高年収の職場や大企業は人気のため、たくさん受けても転職が決まりにくい可能性があります。今の職場と比べて譲れない点を挙げた上で、年収アップを狙うのか、仕事内容を重視するのかなどを見極めていきましょう。

エンジニア転職エージェントを利用する時の注意点

エンジニア転職エージェントを利用する時の注意点

ここからはエンジニア転職エージェントを利用する時の注意点を紹介します。次の4点について解説していきます。

  • 良い担当者が見つかるまで根気良く探す
  • 自分でも積極的に求人情報を調べる
  • 同じ案件に複数のエージェントで応募しない
  • 条件によって応募できない求人もある

利用の注意点を事前に把握して、実践していきましょう。

良い担当者が見つかるまで根気よく探す

良いキャリアアドバイザーが見つかるまで、根気よく探し続けましょう。キャリアアドバイザーの良し悪しで転職成功が決まると言われているからです。

良いキャリアアドバイザーとは、一方的に話を進めないことが1つの特徴です。求職者へしっかりとヒアリングをして、適切にアドバイスをしたり希望に沿った求人を紹介してくれたりするのかを見極めてみてください。

またレスポンスの早さもポイントの1つです。電話やメールで連絡をした際にすぐに対応してくれる担当者なら、スムーズに転職活動が進められるでしょう。レスポンスが遅いと、求人応募へのチャンスを逃す可能性があるため、重要なポイントといえるでしょう。

自分でも積極的に求人情報を調べる

求人探しは転職エージェントに任せっきりにせず、自分でも調べましょう。転職エージェントが紹介するよりも、条件に合った求人が見つかる可能性があるからです。また情報収集として、他の求人の相場を確認することもできます。

転職エージェントは非公開求人に応募できるメリットがある反面、転職エージェント本位で求人を紹介してくる可能性があることを知っておきましょう。転職エージェントが紹介する企業の見極めや、必要な情報を提供してくれるのかなどの確認が必要です。

同じ案件に複数のエージェントで応募しない

同じ案件に複数の転職エージェントで応募するのは、絶対にやってはいけません。複数の転職エージェントから応募しても、採用される確立が上がることはないからです。採用担当者が書類を確認したら、絶対に気付かれてしまいます。むしろ同じ案件に応募してしまった場合、自己管理の甘さで評価が下がってしまうでしょう。

他にも複数の転職エージェントから同じ案件に応募すると、転職エージェントに迷惑がかかってしまいます。転職エージェントは内定が決まる時に企業から手数料を受け取るため、どちらの転職エージェントが報酬を受け取るのか、トラブルになってしまうのです。

もし複数の転職エージェントで同じ案件に応募していると気付いた時は、速やかに担当者に連絡しましょう。

条件によって応募できない求人もある

条件によって応募できない求人があることを前提に、仕事探しを進めましょう。特に経験が浅い場合、応募資格がある求人は圧倒的に少なくなります。まずは未経験求人がありそうか、転職エージェントに相談してみると良いでしょう。

経験値以外にも、年齢やスキルで応募資格が得られないこともあります。20代だと1から育ててくれる企業もあるかもしれませんが、30代・40代と年齢を重ねる程、特にスキルをしっかりと磨いておく必要があります。熱意や人間性を重視する企業もあるため、細かい部分まで情報収集が大切です。

エンジニア転職エージェントの利用の流れ

エンジニア転職エージェントの利用の流れ

ここからはエンジニア転職エージェントの利用の流れを紹介します。次の5ステップに分けて解説していきます。

  1. Webサイトや電話で申し込む
  2. ヒアリング・面談を受ける
  3. 条件にあった求人紹介を受ける
  4. 転職エージェントを通して応募する
  5. 書類選考に通過したら企業面談を受ける

転職エージェント利用のイメージを深めていきましょう。

1.Webサイトや電話で申し込む

どの転職エージェントを利用するか決めたら、まずはWebサイトや電話で申し込みをします。ほとんどの転職エージェントがWebサイトから登録できるため、いつでも気軽に登録が可能です

名前・住所・転職情報などを入力して、転職エージェントに情報を提示します。個人情報は厳密に管理されているので、安心して利用しましょう。

登録後、転職エージェントから約1週間で電話やメールで連絡が来るので、面談の日程を決めましょう。面談では、今後の転職活動の方向性などを練っていきます。

2.ヒアリング・面談を受ける

面談で担当のキャリアアドバイザーからヒアリングを受けます。転職をどのように実現するべきかキャリアのプロが一緒に考えてくれるので、転職を悩んでいる方にもおすすめできます

面談ではあなたのスキルや経験、希望条件などを聞いてくるので、全て正直に話しましょう。本音を話す方が希望の転職先を紹介してくれたり、転職活動に必要な情報をくれたりします。

3.条件にあった求人紹介を受ける

ヒアリングのスキルや経験を元に、求人紹介を受けます。転職エージェントは企業と求職者を仲介する役割を担っています。両者が納得できるようなマッチングの提案が期待できます。紹介求人には転職エージェント独自の求人から、求人サイトに載っていない非公開求人などもあります

求人紹介を待つばかりでなく、自ら求人検索を進めると効率良く転職活動が進められます。紹介される以上の、希望に沿った求人が見つかるかもしれません。さらに企業の情報収集にも役立てられるため、積極的に求人サイトのチェックをしましょう。

4.転職エージェントを通して応募する

紹介求人の条件などを確認して、納得できれば企業へ応募します。応募によって、企業が書類選考を始める流れです。

なお応募前に、転職エージェントが書類を添削してくれます。エンジニア転職の知識があるプロの担当者が支援してくれるため、積極的に活用しましょう。

企業への応募は転職エージェントの担当者が代行して行います。独自で転職活動を進めるよりも企業とのやり取りが圧倒的に少なくなるため、忙しい方でも安心して利用できます。

5.書類選考に通過したら企業面談を受ける

書類選考に通過したら、企業面談を受けます。面談の前には、エンジニア職や応募企業に合わせて面接対策をしてくれます。今までの求職者の傾向や企業の詳細な情報を知っているため、内定獲得にむけたアドバイスを受けられるでしょう。

なお企業面談には、キャリアアドバイザーが同行してくれるケースが多いので、転職活動に不慣れな方でも安心です。

エンジニア転職エージェントに関するよくある質問

最後にエンジニア転職エージェントに関するよくある質問を紹介します。細かい転職エージェントの情報を知り、より理解を深めていきましょう。

転職エージェントの登録は無料?

転職エージェントは、本記事で紹介した10社を含むほとんどのサービスが無料で登録・利用できます

登録料が無料なのは求職者に内定が出た時に、転職エージェントが企業から仲介手数料を受け取る仕組みがあるからです。仲介手数料で転職エージェントを運営しています。

万が一求職者が数ヵ月で退職することになると、転職エージェントは仲介手数料を企業へ返金しなければなりません。ゆえに求職者と企業のマッチングの高さを心掛けています。

転職サイトと転職エージェントの違いは?

転職サイトと転職エージェントの違いをメリット・デメリットで確認していきます。あなたに合ったサービスなのか見極めていきましょう。

転職エージェント 転職サイト
メリット  非公開求人から紹介可能

 キャリア相談を受けられる

 企業とのやり取りを代行してくれる

 納得いくまで転職活動が進められる

 応募求人に制限がない

デメリット  スケジュールの自由度が下がる

 納得のいく求人が紹介されるか不安

 全て1人で進める必要がある

登録から内定までの期間は?

登録から内定までの期間は、平均3ヶ月といわれています。ただ所用期間は、希望に沿った求人と出会えるタイミングや仕事との両立などで異なるので、一概には言えません。

すぐに転職したい、時間をかけて転職活動を進めたいなどの要望があれば、最初に担当のキャリアアドバイザーに相談してみてください。出来る限り要望を叶えてくれるでしょう。希望をはっきりと伝えることで、納得のいく転職活動に進めていきます。

どれくらい複数のエージェントへ登録するべき?

リクルートエージェントの調査によると、転職エージェント・転職サイトに登録した数を1社と答えた人が26.6%、2社が33.1%、3社が26.1%という結果になりました。多くの求職者が、2.3社の転職エージェントを活用しています。

参考元:リクルートエージェント|転職エージェントは何社利用するのが良い?

複数の転職エージェントを利用すると、紹介求人が増えたり複数のキャリアアドバイザーからアドバイスを受けられたりするメリットがあるため、2.3社に登録するのがおすすめです

一方で転職エージェントとのやり取りに手間がかかるデメリットもあるため、仕事やプライベートの両立を考えて登録を検討しましょう。

未経験でもエンジニアに応募できる?

未経験でも転職エージェントから、エンジニア職に応募できます。未経験なら、エンジニア求人が多い転職エージェントなどで、未経験向けの求人を紹介してもらえるのか確認が必要です。

転職エージェントによっては経験者しか応募できない可能性があるため、事前に確認しておきましょう。

転職する意思が固まっていなくても利用できる?

転職する意志が固まっていなくても、転職エージェントの利用は可能です。転職エージェントのキャリアアドバイザーは、今後のキャリアプランを一緒に考えてくれます。これは転職サイトでは得られないメリットといえるでしょう。

登録後のヒアリング・面談で、転職する意思が固まっていないと正直に伝えることが大切です。

まとめ

エンジニア転職エージェントのおすすめランキング10選を紹介してきました。

転職エージェントの利用にはさまざまなメリットがあり、キャリアアドバイザーのキャリア面談や選考対策、手続き代行などの丁寧なサポートが受けられます。さらに求人サイトに掲載していない非公開求人からも求人を紹介してくれるため、キャリアの選択肢が増えるでしょう。活用するポイントを参考に、ぜひ利用を検討してみてくださいね。

転職エージェントや担当のキャリアアドバイザーには特徴があるため、複数の転職エージェントを比較してあなたに合ったサポートを受けられるのか見極めていきましょう。

納得いく企業への転職が決まるように、まずは求人検索や転職エージェントの登録など、1歩目から進んでみてください!

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