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【2024年1月最新】カーリースおすすめ人気ランキングTOP10!比較のコツや選び方を解説します

最終更新日 : 2024.01.15

目次


カーリースは車を買って所有するのではなく、月々定額の月額料金で一定期間車をリースするという新しいサービスです。頭金が不要で処分の手間もないという利便性から近年注目されており、利用者も急速に増えつつあります。

そこで今回は、そんなカーリースの人気ランキングや選び方のコツ、注意点などを徹底解説していきます。

カーリースのおすすめ3選

まずは早速、カーリースでおすすめのサービス3つを比較してみましょう。
比較のポイントや選び方のコツは後ほどお伝えしていきます。

サービス名 定額カルモくんのロゴ
定額カルモくん
ニコノリのロゴ
ニコノリ
KINTOのロゴ
KINTO
月額料金
(新車リース)
11,610円~
(ボーナス払い無し)
5,500円~
(ボーナス払い併用)
18,480円~
(ボーナス払い併用)
料金に
含まれるもの
  • 車両代金
  • 登録諸費用
  • 各種税金
  • 自賠責保険
  • 車両代金
  • 登録諸費用
  • 各種税金
  • 自賠責保険
  • 車検代
  • メンテナンス費用
    (消耗品のみ)
  • 車両代金
  • 登録諸費用
  • 各種税金
  • 自賠責保険
  • 車検代
  • メンテナンス費用
  • 任意保険
任意保険 含まない 含まない 含む
メンテナンス オプション オプション 基本契約に含む
選べる
メーカー・
車種
国内全メーカー、
全車種
国内全メーカー、
全車種
トヨタ車・
レクサス車の一部
新車・中古車 新車・中古車 新車・中古車 新車・中古車
リース期間 1~11年 1~9年 3年・5年・7年
走行距離
制限
月1,500km、
7年以上の契約は
制限なし
個別に相談 月1,500km
契約方式 クローズドエンド方式 オープンエンド方式/
クローズドエンド方式
クローズドエンド方式
公式HP 定額カルモくん ニコノリ KINTO

カーリースの10の選び方


カーリースではカーリース会社ごとに様々なプランがあり、どれが自分に最適なのか迷ってしまうこともあるでしょう。
そんな時はご自身の希望の車種、リース期間、月額料金、月間走行距離などを元に優先順位や「ここは変えられない」という部分を明確にしていき、その希望が叶うカーリース会社を絞っていきます。

それでは、そんなカーリースの選び方を10のポイントに絞って解説していきましょう。

<カーリースの10の選び方>

  • 1.月額料金
  • 2.月額料金に含まれる内容
  • 3.リース期間
  • 4.メーカーや車種
  • 5.契約方式
  • 6.走行距離制限の有無
  • 7.オプションの有無
  • 8.サポート体制
  • 9.カスタムの可否
  • 10.店舗の有無

選び方1.月額料金

カーリース選びにおいて最も重要なポイントの一つが、月額料金です。

カーリースでは、ユーザーの代わりにカーリース会社が新車を購入し、返却時の残価(その時に残っている車の価値のこと)をあらかじめ差し引いた上で、税金やメンテナンス代などをコミコミにして月額料金を算出します。
これは言わば車の売却益を最初から値引きするようなものであり、また頭金も不要であることから、カーリースは普通に車を購入するよりも車を持つハードルが低くなっていると言えます。

そしてカーリースの月額料金を考える際は、自身の負担可能な月額と、総コストを考えるといいでしょう。
カーリースでは契約が短期間であれば月額料金は高くなりますが、残価も多く、また車検回数なども少ないため総コストは抑えられます。逆に、長期間契約では月額料金が安く、総コストは高くなります。

月額料金をなるべく抑えたい場合、長期間契約にする、車両のランクを下げる、オプションプランを外して自身でメンテナンスを行うなどの工夫が有用です。

選び方2.月額料金に含まれる内容

カーリースの月額料金に含まれる内容は、車両代金のほか登録諸費用、各種税金、車検代、メンテナンス代、自賠責保険代などが挙げられます。

ガソリン代、駐車場代、その他高速料金などは月額料金には含まれませんが、それ以外はほぼ車の維持費がコミコミになっていると言えるでしょう。
車を購入した場合は年に1度の自動車税や、数年に1度の車検代などがバラバラにかかってきますが、カーリースでは毎月定額なので思わぬ出費に慌てることもありません。

ただ、月額料金に何が含まれるのかの細かい部分はカーリース会社やプランによって異なるため、契約の際にはよく確認しておくことが重要です。

選び方3.リース期間

カーリースのリース期間は、最短1年~最長で11年となっています。

カーリース会社によっては1年刻みで選べたり、3年・5年・7年のうちから選んだりと様々であり、また契約時に決めた期間は後から変更できないので慎重に決定する必要があります。
そのため、希望のリース期間が決まっている場合は候補のカーリース会社がその年数を取り扱っているかどうか事前に確認するのがおすすめです。

なお、リース契約終了後に再リースをして延長可能なことはありますが、契約終了前に中途解約することは基本的に不可のため注意しましょう。
長期間のリース契約では結婚や引っ越し、転職、家族が増えるなど様々なライフイベントがあり、必要な車種などもその都度変わってくることが考えられます。
契約期間中に別の車種に乗り換えられるプランや、期間を決めずにリースできるプランを用意しているカーリース会社もありますので、色々なプランを検討してみるといいでしょう。

選び方4.メーカーや車種

カーリースでは、カーリース会社ごとに取り扱う自動車メーカーや車種が異なります。
国産メーカーの主要モデルであればほとんどのカーリース会社でリース可能ですが、それ以外の車種や輸入車が希望の場合、豊富な車種を取り扱うカーリース会社に問い合わせるのがおすすめです。

また、自動車メーカーが母体となって運営しているカーリース会社の場合はそのメーカーの車種しか扱っていませんが、特別仕様車や新型モデルなど、他社にはないモデルをリースできることもあります。

なお、同じメーカー、同じ車種であってもカーリース会社によって月額料金は大きく異なります。
たとえ車体代金が同じでもプランによって含まれるサービスは千差万別となりますので、複数のカーリース会社を比較検討し、最も自分に合ったプランを見つけるのがいいでしょう。

選び方5.契約方式

カーリースの契約方式は、大きく分けて「オープンエンド式」と「クローズドエンド式」の2つがあります。

オープンエンド式では、車両返却時に見込まれる残価(その時の車の価値のこと)があらかじめ公開されています。そして、実際の返却時に査定額が設定された残価に届かない場合、ユーザーはその差額を支払わなくてはなりません。
オープンエンド式では残価が高めに設定されることが多いため、返却時に残価精算となった場合は負担になりますが、残価が高ければ月額料金は安くなるというメリットがあります。

一方クローズドエンド式では、設定された残価は公開されず、また返却時の残価精算もありません。
そのため残価精算のことを気にせず利用できるのはメリットですが、クローズドエンド式はオープンエンド式に比べ月額料金が高い傾向にあります。

なお、最近ではこの2つ以外に「残価設定なし」という契約もあり、残価設定がなく割高な代わりに車を返却しなくてもよいといったプランも登場しています。
このように、これらの契約方式はそれぞれメリットとデメリットがありますので、車の使い方や予算などに合わせて選ぶといいでしょう。

選び方6.走行距離制限の有無

カーリースには走行距離制限というものがあり、月間で走れる距離が1,000kmや1,500kmなどの目安で決められています。

なぜ走行距離制限があるかというと、それは車の返却時の「残価」に関係しています。車の価値は走行距離がかさむほど下がってしまいますので、ある程度の残価を見込むために走行距離を制限するのです。
走行距離制限はカーリース会社やプランによって異なり、あらかじめ決められている場合や、自分で選択できる場合もあり、走行距離が少なければ残価がアップするため月額料金も安く抑えられます。
また、月間の走行距離はあくまで目安であり、ある月にオーバーしてしまっても別の月で少なければ問題ありません。ただし、返却時に総走行距離がオーバーしてしまうと、1kmあたり数円で精算が必要になります。

なお、前述のように残価設定をしないプランであれば走行距離制限がない場合もありますので、カーリースで距離を気にせず走りたい場合は走行距離無制限プランを探してみるのがいいでしょう。

選び方7.オプションの有無

カーリースでは、もともとの基本プランのほかに「オプションプラン」を付けられる場合があります。

プラスアルファで付けられるオプションプランの例としては、高度なメンテナンスや故障などに備える補償プラン、途中で別の車種に乗り換えらえるプランなどがありますが、中でも注目したいのは「車がもらえるオプション」です。
これは契約終了後に車を返却することなくそのままもらえるプランのことで、自分の所有する車として乗り続けることができます。
自分の物にするということは返却の際の残価精算もなくなり、「車がもらえる」だけでなく残価を維持するための「走行距離制限」もなくなることになります。

カーリースの幅が広がるオプションプランも含めて、自分に最適なプランを練るのがカーリースで後悔しない秘訣です。

選び方8.サポート体制

カーリースではマイカーのように車に乗れると言っても車の所有権はカーリース会社にあるなど、車を購入した場合とは異なることも多くあります。
そこで、故障やトラブル、事故などがあった時にどうするのだろうと不安になる方もいるでしょう。

そんな時のために各カーリース会社ではサポート窓口を用意していますが、そのサポート体制が自分に合ったものかどうかは事前に確かめておくことをおすすめします。
また、カーリースの車種やプラン選びに際しても契約前に親身に相談に乗ってくれるところであれば心強いでしょう。

選び方9.カスタムの可否

車を自分の好みにカスタマイズするのも車を持つ楽しみの一つですが、カーリースではカスタムは基本的に禁止となっています。
その理由は走行距離制限と同じく、返却時の残価を維持するためです。

カスタムをすれば装備がレベルアップするというイメージもありますが、返却時は不動産と同じく「原状回復」が基本。取り外せばすぐに純正装備に戻せる程度のカスタムは認められていることもありますが、原状回復が難しいカスタマイズでは返却時に違約金等が発生する可能性もあります。

カスタムが趣味という方も、またそうでない方も、「何がカスタムに当たるか」を事前によく確認しておく必要があるでしょう。

選び方10.店舗の有無

カーリースは、ディーラーのような店舗を持たないことがほとんどです。
そのため、実物の車を見たり試乗したりということはできず、またスタッフと対面で相談することもできません。

電話やインターネット、アプリ等で相談することは可能ですが、対面がいい、店舗で契約したいという方は実店舗を持つカーリース会社を選ぶのがいいでしょう。
ガソリンスタンド系列、自動車メーカー系列のカーリースでは店舗があることもありますので、探してみるのがおすすめです。

カーリースおすすめランキングTOP10


それではここから、実際のカーリースのおすすめランキングTOP10をご紹介します。
カーリース選びではサービスの比較検討が肝心ですので、ぜひ参考になさってください。

1位:定額カルモくん

月額料金(新車リース) 11,610円~(ボーナス払い無し)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険
任意保険 含まない
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 1~11年
走行距離制限 月1,500km、7年以上の契約は制限なし
契約方式 クローズドエンド方式
公式HP 定額カルモくん

定額カルモくんは、申し込みが20万人を突破し、幅広いプランでユーザーの要望に柔軟に対応できるカーリースです。

特筆すべきはそのリース期間で、1年~11年まで1年刻みで何年でも指定できます。1年刻みで選べるカーリースは他にほとんどないため、3年や5年など一般的な年数以外が希望の方は定額カルモくんを選ぶといいでしょう。

また「車がもらえるオプション」や選べるメンテナンスプランなど様々なプランが充実しています。

ボーナス払いなしの月額で1万円台から利用できるというリーズナブルな月額料金も嬉しいポイントです。

2位:ニコノリ

月額料金(新車リース) 5,500円~(ボーナス払い併用)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス費用(消耗品のみ)
任意保険 含まない
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 1年~9年
走行距離制限 個別に相談
契約方式 オープンエンド方式/クローズドエンド方式
公式HP ニコノリ

ニコノリは業界でも最安級となる月額5,500円~から利用できるカーリースです。

とにかく月額料金を安く抑えたい方におすすめなほか、ニコノリは複数の信販会社と提携しており審査にも通りやすくなっているため収入面で不安がある方にもおすすめです。

さらに、契約期間中はガソリン代5円/L引きサービスがあり、維持費の節約にも役立ちます。

また、年中無休の専用カスタマーセンターを設置しており、相談しながらひとりひとりに合わせたプランを組むことができます。

3位:KINTO

月額料金(新車リース) 18,480円~(ボーナス払い併用)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス代、任意保険料
任意保険 含む
メンテナンス コミコミ
選べるメーカー・車種 トヨタ・レクサスの一部の車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 トヨタ車:3年、5年、7年
レクサス車:3年
走行距離制限 月1,500km
契約方式 クローズドエンド方式
公式HP KINTO

KINTOはトヨタが運営するカーリースで、トヨタ車とレクサス車の一部を扱っています。

注目すべきは、任意保険が月額料金にコミコミになっていること。一般的な他カーリースでは任意保険は含まれていないことがほとんどなので、金額面でオトクなほか、クルマのことから保険までトータルで相談できるのも嬉しいポイントです。

また、KINTO専用の特別モデルなどもあり、トヨタファンは必見でしょう。

ただし、人気のため車種ラインナップが少なく、納車にやや時間がかかることも多いため、気になるモデルはすぐに申し込むのがおすすめです。

4位:リースナブル

月額料金(新車リース) 6,600円~(ボーナス払い併用)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代
任意保険 含まない
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 トヨタ・マツダ・日産・ホンダ・ダイハツ・スズキの一部の車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 3年、5年(一部9年も可能)
走行距離制限 月750km、9年プランは制限なし
契約方式 オープンエンド方式
公式HP リースナブル

リースナブルはその名の通り、月額6,600円~とリーズナブルに利用できる激安カーリースです。

安さの秘密の一つは、国産の人気モデルのみを取り扱い、さらにグレードやオプション装備なども厳選してコストカットしていること。希望の車種がリースナブルにあれば、ぜひチェックしておきたいカーリースと言えるでしょう。

また、乗り換えや買い取りが好きなタイミングででき、いつでも解約自由というのも他にはないポイントです。

5位:MOTAカーリース

月額料金(新車リース) 6,710円~(ボーナス払い併用)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代
任意保険 含まない
メンテナンス コミコミ
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 7年、9年、11年
走行距離制限 制限なし
契約方式 残価設定なし
公式HP MOTAカーリース

MOTAカーリースは、老舗自動車メディアのMOTAが運営するカーリースです。

契約終了すればオプション等を付けなくてもすべて車をもらうことができ、走行距離制限やカスタム制限なく自由に車に乗れるのが特徴です。

そのため、長く乗りたい方や、カスタムを楽しみながらも月額制で便利にカーリースを使いたい方にオススメです。

また、選べるリース期間は7年、9年、11年ですが、それぞれ契約満了の2年前の時点で乗り換え・返却も可能となっています。

6位:新車リースクルカ

月額料金(新車リース) 27,500円~(ボーナス払い無し)※併用可
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険
任意保険 含まない
メンテナンス なし
選べるメーカー・車種 国内主要メーカーの一部の車種
新車・中古車 新車
リース期間 2年・3年
走行距離制限 月1,000km
契約方式 クローズドエンド方式
公式HP 新車リースクルカ

新車リースクルカは、3年以内のリース期間により車検知らずの短期カーリースです。

月額料金が他者より高ければ相談OKという「最低価格保証」を謳っており、値段の安さも折り紙付き。さらにクレジットカード払いが可能なため、ポイントが貯まるなどプラスアルファのオトクな面もあるでしょう。

ただし、取り扱い車種は国産SUVやミニバンを中心とした限られたラインナップとなっていますので、事前に車種をチェックしておくのがおすすめです。

7位:ENEOS新車のサブスク

月額料金(新車リース) 5,170円~(ボーナス払い併用)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス代(法定点検代のみ)
任意保険 含まない
メンテナンス コミコミ ※プランにより異なる
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種
新車・中古車 新車
リース期間 3年、5年、7年 ※プランにより異なる
走行距離制限 月1,000km、1,500km、2,000km、3,000kmから選択
契約方式 クローズドエンド方式
公式HP ENEOS新車のサブスク

ENEOS新車のサブスクは、ガソリンスタンドのENEOSが運営するカーリースです。

ENEOSのSSで給油すればカーリース利用中はガソリンが5円/Lになるのが大きなポイントで、維持費の節約にもなります。またENEOS店舗での相談もしやすいので、対面窓口があると安心という方にもおすすめです。

通常の「えらべるプラン」の他に、車種は限られますが違約金なしで乗り換えが可能な「のりかえプラン」も用意されていますので、ライフプランによってメリットが多い方を選ぶと良いでしょう。

8位:コスモMyカーリース

月額料金(新車リース) 9,460円~(ボーナス払い併用)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険
任意保険 含まない
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 3年、5年、7年、9年
走行距離制限 月500km、1,000km、1,500kmから選択
契約方式 オープンエンド方式/クローズドエンド方式
公式HP コスモMyカーリース

コスモMyカーリースは、コスモ系列のSSが運営するカーリースです。

選べるメンテナンスパックによって、リース期間中はガソリン代が最大5円/Lになるのが嬉しいポイント。またクレジットカード払いにも対応しているため、クレジットで家計管理をまとめたい方にも便利です。

契約終了後は返却のほか乗換え、再リース、買取りを選ぶことができ、気に入った車は買い取ってそのままマイカーにすることも可能。さらに、9年リースなら車がもらえるプランになり、オトクに長く乗り続けられます。

9位:SOMPOで乗ーる

月額料金(新車リース) 10,670円~(ボーナス払い無し)※併用は応相談
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険
任意保険 含まない
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種/輸入車の一部の車種
新車・中古車 新車
リース期間 1年~9年
走行距離制限 月1,000km、1,500km、2,000km、3,000kmから選択
契約方式 オープンエンド方式
公式HP SOMPOで乗ーる

SOMPOで乗ーるは保険会社の損保グループが運営するカーリースです。

多くのカーリースが国産メーカーの主要モデルを扱うのに対し、SOMPOで乗ーるは輸入車も数多く取り揃えているため輸入車のカーリースを希望する人はぜひチェックしたいサービスです。

車種だけでなくプランやオプションも豊富で、「免許返納オプション」や「中途解約オプション」、「残価保証オプション」などを用意しているほか、車を使わない時は系列会社が運営するカーシェアサービス「Anyca (エニカ)」を利用することで負担を抑えることもできます。

10位:Cool MINT

月額料金(新車リース) 19,580円~(ボーナス払い無し)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、メンテナンス費用
任意保険 含まない
メンテナンス コミコミ
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種
新車・中古車 新車
リース期間 3年
走行距離制限 月500km、1,000km
契約方式 クローズドエンド方式
公式HP Cool MINT

Cool MINTは、双日オートグループが運営するカーリースです。

3年プランのほかに1ヶ月~11か月のマンスリープランも用意されています。まずは数ヶ月試してみたり、納車が早いことを生かして3年プランの新車納車を待つ間に乗って切れ目なく乗り続けるなど多彩な活用が可能です。

3年プランには最安保証もついており、どこよりもオトクにリースできるため、短期でリースを考えている方にオススメです。

カーリース利用の流れ


カーリースは基本的にプラン検討から納車に至るまでネットですべて完結し、ディーラーに何度も足を運んだり、担当営業と商談を重ねる必要もありません。
しかし、そのぶん自分で決めなければならないことも多く、事前に流れを把握しておくことが大切となります。

それではここから、実際にカーリースを利用する場合の流れをご説明しましょう。

契約プランを選ぶ

まずは前述した「10の選び方」などを参考に、ご自身の優先順位や経済状況などをふまえてカーリース会社、そして契約プランを決めていきましょう。

選び方がわからない、不安があるという人向けに相談窓口を設けているカーリース会社もあるので、積極的に利用するのがおすすめです。公式サイトに載っていない車種でも相談できたり、プランに関しても様々なアドバイスが得られるでしょう。

同じ車種、同じ月額料金だったとしてもカーリース会社ごとにプラン内容は異なるため、月額料金に何が含まれるのか、契約終了後の選択肢は何があるのかなど、実際にカーリースを利用したイメージをシミュレーションしながらプランの詳細を詰めていきましょう。

見積もりをとる

契約プランを選んだら、その条件を元に見積もりを取ってみましょう。
公式サイト上で自由に見積もりシミュレーションができることも多いので、気軽に月額料金や総支払額などがわかります。

オプション装備やメンテナンスプラン、ボーナス払い金額などを変えたらどうなるか様々な条件で試せますので、納得が行くまで見積もりをし、わからないことや不安な部分は問い合わせてみるのがおすすめです。

審査をする

希望のカーリース会社と大体の契約プランが決まったら、次に審査へと移ります。

カーリースは不動産契約などと同様にユーザーの収入状況や信用情報についての審査があり、審査に通過しなければ契約することはできません。
ただ、カーリース会社によっては車種やプランが決まっていなくても「仮審査」を受けることができますので、まだ迷っている、別のプランも検討中という方でも審査に通るかのおおよその可能性を知ることができます。

本審査に申し込むと数日~10日前後で結果が出ますので、本審査に通過したら実際の契約へと進みます。なお、まず審査に通ってから詳細な見積もりを出し、契約プランを決定する場合もあります。

契約を結ぶ

本審査を通過し、契約プランを決定したら実際にカーリース契約を結びます。

契約締結前であれば細かなプラン変更は可能なので、妥協せずに納得行くまで相談を重ねましょう。
カーリースでは基本的に中途解約ができないため、特に長期間リースの場合は様々なケースに備えて慎重に検討することが大切です。

納車を待つ

無事に契約を結んだら、いよいよ納車となります。

納車までの期間は車種によって異なりますが、1ヶ月~数ヶ月ほどかかるでしょう。車種によっては短期納車キャンペーンなどを行っていることもあるので、すぐに車が欲しい場合はチェックしておくのがおすすめです。

カーリースはデメリットだらけって本当?


頭金なしで車を入手でき、月々定額で利用できる便利なカーリースですが、巷には「カーリースで失敗した」「カーリースはデメリットだらけ」という声があるのも事実です。

実際、カーリースにもデメリットは存在します。

では、どの部分がデメリットと言われているか、そしてそのデメリットの対処法はあるのか、以下で見ていきましょう。

カーリースのデメリットと言われている部分

カーリースは……

  • 中途解約できない
  • 好きなように乗れない
  • 購入するより高い

カーリースは一度契約すると契約満了まで中途解約はできず、プランの変更などもできません。
そのため、長期契約の場合はライフスタイルの変化などにより車が手狭になったり、もっと燃費が良いモデルに乗り換えたくとも同じモデルに乗り続ける必要があります。
また、万が一中途解約になれば多額の違約金がかかる場合があるため、経済的な負担が大きくなります。

そして、カーリースはマイカーのように車を自由に使えると謳われていますが、走行距離制限やカスタム禁止などカーリースならではの制限があり、人によっては「使いにくい」「好きなように乗れない」と感じるかもしれません。
車の返却時にキズや汚れなどがあると精算金が発生する場合もあり、乗るたびに「汚してはいけない」と思うのがストレスに感じる方もいるでしょう。

カーリースでは基本的に契約満了時に車を返却しますが、「総額を見たら、買った方が安かった」という声もあります。
同じ金額を払ったのに車が手元に残らないのであれば、自分で購入して、乗り続けるなり売るなりできる方がいいと思うのも当然でしょう。

カーリースのデメリットに対する対処法

デメリットを回避するには……

  • 中途解約できない →→→ 短期リースや解約可能プランもある
  • 好きなように乗れない →→→ 「車がもらえる」オプションを活用
  • 購入するより高い →→→ 維持費コミの定額制はコスパ良し

中途解約ができないことは常々カーリースのデメリットとして挙げられてきましたが、それをふまえ、近年は短期カーリースや解約可能プランなどを用意するカーリース会社も増えてきました。
3年以内の短期カーリースであればライフスタイルの変化にも柔軟に対応できる上、車検を迎える前に返却するため車検代がかかりません。また、解約可能プランでは月額料金が変動したり保証金が必要だったりという点はあるものの、違約金・精算金のストレスなしでカーリースを使えます。

また走行距離制限やカスタム禁止などのデメリットに対しては、「車がもらえる」オプションを活用するという手があります。
車をもらうのであれば返却時の車の状態を気にする必要もなくなるため、走行距離やカスタムに制限がなくなります。

最後にカーリースの支払総額ですが、確かに新車を購入する車両代金よりもリース総額が高くなる場合があります。
しかしこれは税金やメンテナンス代、車検代などが含まれているからであり、また長期契約になるほどこれらの維持費も多く上乗せされるため、単純に比べることはできません。
さらに、車を購入する場合は自分で税金を払ったり、不定期に高額のメンテナンス代がかかったりしますが、カーリースは税金コミの月々定額という快適な支払い方法となります。
月々定額の快適さを重視する人にとっては、決して高くはないサービスと言えるでしょう。

カーリースがおすすめな人の6つの特徴


カーリースには独特のルールや制限などがあるため、難しい、面倒くさそうと思う方もいるかもしれません。
しかしそれ以上のメリットも数多くあり、「車を購入するよりもカーリースの方が便利」と思う方も多いのです。

では、カーリースがおすすめな人の特徴を以下に挙げてみましょう。

<カーリースがおすすめな人の6つの特徴>

  • 特徴1.車に初期費用をかけたくない人
  • 特徴2.車を月額一定料金で利用したい人
  • 特徴3.短距離移動が多い人
  • 特徴4.簡単に車を所有したい人
  • 特徴5.定期的に新しい車にしたくなる人
  • 特徴6.車をカスタムする予定のない人

特徴1.車に初期費用をかけたくない人

カーリースの最も大きいメリットの一つが、頭金が不要であることです。

車を購入する場合はある程度まとまった額の現金が必要となり、いわゆる「マイカー貯金」をしておかないと車に乗ることができません。
その点、カーリースであれば頭金を含む初期費用がゼロで済むため、資産を減らすことなくすぐに車を使い始められます。

結婚や引っ越し、家族が増えるなど大きなライフイベントに際して「車が必要になった」ということはよくありますが、往々にしてそのような時は出費を控えたいもの。
初期費用ゼロで車が使えるカーリースは現代人のライフスタイルにも合っていると言えます。

特徴2.車を月額一定料金で利用したい人

カーリースは「車のサブスクリプション」とも呼ばれますが、月々定額であることが大きな特徴です。

車を購入した場合は税金や車検代、メンテナンス代などが不定期にかかり、ふいな高額出費に慌ててしまうこともよくあります。
また、税金の納め忘れなど気をつけていなければならないことも多く、車に詳しくない初心者の方や忙しい方など、車にまつわる出費がストレスになることも少なくありません。

カーリースであれば月額料金に主な維持費がコミコミになっており、またリース期間中はずっと定額なので家計の管理もカンタン。
さらに、メンテナンスプランを充実したものにすれば故障やトラブルを減らすことにも繋がり、思わぬ修理費用も抑えられるでしょう。

特徴3.短距離移動が多い人

前述したように、カーリースには走行距離制限があるため、長距離移動を毎日するような使い方には向いていません。

しかし、家族の送り迎えや日常の買い物などのチョイ乗りがメインで、長距離移動は年に数度の帰省や旅行のみというような方はカーリースがおすすめと言えるでしょう。

月の走行距離の上限を自分で選べるカーリース会社もあり、距離が少なければ少ないほど月額料金が抑えられるためオトクです。

特徴4.簡単に車を所有したい人

カーリースは車選びから納車までネットで完結することも可能なサービスです。

じっくりとディーラーに足を運んで選ぶのではなく、レンタカーのような感覚でカンタンに車を持ちたい人にはうってつけの仕組みと言えるでしょう。
またリース契約終了後も車を返却するだけでよく、下取りや売却、廃車手続きといった面倒なことはありません。

いわゆる「愛車」や「マイカー」を持ちたいわけではなく、生活の足として必要という割り切った乗り方の人にも向いています。

特徴5.定期的に新しい車にしたくなる人

これと決めた愛車に長く乗り続ける人もいますが、定期的に新しい車に乗りたくなる人にはカーリースが向いています。

車を購入し、手放して、また次の車を購入するという流れには多くの時間や手間、労力や諸経費がかかり、「それらも含めてクルマが好き」という方でなければ大変な作業です。
その点カーリースであれば、短期間リースにして契約終了後に別の車をリースしたり、あるいは数年で乗り換えられるプランを選択することで、手間や経費を最小限にして車を乗り換えることができます。

3年ごとに新車に乗り換えれば「車検知らず」となって費用も抑えられるほか、常に最新の安全装備が付いた車に乗ることもでき、多くのメリットを享受できます。

特徴6.車をカスタムする予定のない人

カーリースで車を返却する際には原状回復の義務があり、カスタム部分は自費で元に戻さなくてはなりません。
またほとんどのカーリース会社ではそもそもカスタムを禁止しているため、カスタム好きの人にはカーリースは向いていないと言えるでしょう。

そのため逆に、車をカスタムする予定がない人であればカーリースを利用するのに支障はなく、スムーズに使えると言えるでしょう。

カーリース選びの注意点


上手に利用すれば、メリットが多くオトクになるカーリース。
しかし「カーリースで失敗した」と後悔しないためにも、カーリースではいくつかの注意点に気を配ることが大切です。

それでは、以下でカーリース選びの注意ポイントを確認していきましょう。

月額料金に何が含まれているのか

カーリースでは月額料金の安さに目が行きがちですが、大切なのはそこに何が含まれているかです。

カーリースは多くの維持費が月額料金に「コミコミ」になってはいますが、カーリース会社やプランによってその内容は異なります。
たとえばメンテナンスについては、メンテなしプラン~上級プランまでいくつか用意されていることも多く、各プランに何が含まれるのか事前に確認しておくことが重要です。
また、特に注意したいのは車検代で、自動的に月額料金に含まれている場合と、特定のメンテナンスプランを選ぶ必要がある場合などがあります。

長期契約の場合はメンテナンスや車検代もかさみますので、特に慎重に検討するのがいいでしょう。

リース期間に問題はないか

カーリースでは基本的に中途解約ができないため、リース期間が適切かどうかは重要です。

動画や音楽などの「サブスクリプション」は月々定額でいつでもやめられますが、カーリースはユーザーの代わりにカーリース会社が新車を購入して貸し出しており、リース期間終了まで月額料金を払うことが前提の契約です。
長期契約にすると月額料金が抑えられるためついリース期間を長くしがちですが、期間が長いほど思わぬライフスタイルの変化なども増え、支払いが難しくなることもあり得ます。

そのため、リース期間と月額料金のバランスを見極めることが大切です。

契約方式に問題はないか

カーリースの契約方式には、残価設定のある「オープンエンド式」「クローズドエンド式」、そして「残価設定なし」の方式があります。

オープンエンド式は月額料金が抑えられますが、返却時に残価精算として差額を支払う可能性があります。残価を高く保つため注意して乗らなければとストレスに感じる方もいるかもしれません。
一方、クローズドエンド式は残価精算がないので安心して乗れる反面、月額料金は高めです。
月額料金が最も高いのは「残価設定なし」で、契約後は車がもらえたり、走行距離制限がないのがメリットです。

どの方式もメリット・デメリットがあるため、自分に合った方式を見つけるのが一番良いでしょう。

走行距離制限に問題はないか

カーリースには月間の走行距離制限があり、たとえば「月1,000kmまで」などと決められています。

走行距離の上限はカーリース会社やプランによって異なり、元々決まっている場合もありますが、自分で選べる場合もあります。
走行距離の上限が少ないほど月額料金も抑えられるため、「それほど乗らないだろうから」と短距離のプランで申込みがちですが、実際は思わぬ距離を乗っていたり、あるいは引っ越しや転職等で長距離を走ることになったりと、走行距離がかさむ場合があります。

制限をオーバーしてしまうと1kmあたり数円という金額で返却時に精算しなくてはならないため、自分が月にどのくらい乗る可能性があるか、あらかじめ測っておくのがおすすめです。

中途解約をする場合は違約金が発生

カーリース契約で最も注意が必要となるのは、やむを得ず中途解約となった場合の違約金です。

カーリースではカーリース会社がユーザーの代わりに新車を購入し、その車体代金と各種税金、メンテナンス代などから返却時の残価を差し引いた金額をリース期間の月数で割って月額料金を算定します。
減速としてカーリースでの中途解約はできませんが、もし解約となれば未払いの月額料金の総額を一括払いで請求される可能性があります。

どちらにしても総額を払わなければいけないのであれば、つつがなくリース期間を満了できるよう余裕を持ったプランを立てるのがいいでしょう。

カーリースに関するよくある質問


最後に、カーリースに関するよくある質問を以下にまとめました。

リース車の使用方法に制限はある?

常識の範囲で言えば、リース車の使用方法に特別な制限はありません。
ただし、契約内容によって月の走行距離制限があったり、カスタムを禁止する規約があったりするのでその内容に従って使用しましょう。
なお、車両の返却時には原状回復の義務があるため、なるべく丁寧に乗るのが望ましいと言えるでしょう。

ナンバープレートでリース車だとバレる?

レンタカーの「わ」ナンバーのような、リース車であることを示す特別なナンバープレートはありません。
したがって、見た目だけではリース車かどうかは判断できず、またリース車でも自分名義のナンバープレートが付けられ、所有車と見分けがつかないようになっています。

リース車の名義人はどうなる?

カーリースの場合、車の名義、つまり所有権はリース会社にあります。
これは、リース会社が車両を所有しているためであり、勝手に売却や処分などはできないようになっているのです。
しかし、車の使用者はリース契約者となりますので、運転する際の責任は契約者にあります。

カーリースに連帯保証人は必要?

カーリース契約に連帯保証人が必要かどうかは、リース会社や契約内容によります。
一部のカーリース会社では、信用情報が確認できる場合、連帯保証人なしで契約できることもあります。
しかし、信用情報が不十分な場合や高額な車両をリースする場合などは、連帯保証人が必要となることがあります。

カーリースに車庫証明は必要?

カーリースであっても車を購入した場合と同様、車を保管する場所が確保されていることを証明するために車庫証明が必要です。
カーリース会社によっては、車庫証明の代行サービスを提供している場合もあります。

解約したい場合に発生する金額は?

やむを得ず契約を途中で解約する場合、違約金が発生することがあります。
その金額は、リース会社や契約内容、解約時期によります。一般的には解約時点での未払いのリース料金の総額ですが、車両の状態によっては修復費用が発生することもあります。
したがって、契約を途中で解約する際には、リース会社と詳しく相談することが重要です。

毎月の支払いが滞るとどうなる?

毎月の支払いが滞ると、遅延損害金が発生する可能性があります。
また、重大な違約とみなされ、契約解除の対象となることもあります。その場合、車両を返却し、違約金を支払う必要があります。
したがって、毎月の支払いはきちんと管理しましょう。

事故をした場合はどうなる?

事故をした場合、通常どおりまずは警察や保険会社に連絡しましょう。
そしてカーリース会社にも事故の報告をする必要があります。修理については、契約内容や保険の内容によりますが、車の所有権はカーリース会社にあるため必ず相談しましょう。
事故を報告せず勝手に修理をしてしまうと違反となってしまいますので、カーリース会社への相談を忘れないようにしましょう。

まとめ


本記事では、カーリースのおすすめ人気ランキングTOP10をご紹介し、各プランの特徴や比較のコツ、選び方について詳しく解説しました。

カーリースでは月額料金、リース期間、契約方式など、さまざまな要素を自分のライフスタイルや経済状況に合わせて選ぶことが重要です。

また、カーリース会社によって提供されるサービス内容やサポート体制も大きく異なるため、自分のニーズに最も合った会社を選ぶことが求められます。そのためには各リース会社の特徴を理解し、自分のライフスタイルや経済状況に最適なプランを選ぶことが重要です。

最後に、カーリースは長期的な契約となるため、契約前には十分な情報収集と検討を行うことをおすすめします。それでは、素晴らしいカーライフをお楽しみください。

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