一般社団法人
日本マイスター検定協会
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公認心理師
公認心理師は、心の問題を抱える人々に対して、心理学の知識と技術をもって解決に向けて何が課題なのかを把握し、カウンセリングなどを通して指導・援助するのが主な仕事です。主に臨床心理士と似たような場で活躍することができ、病院や介護施設といった医療・福祉の現場は代表的です。その他にも、学校などの教育の場、一般企業や職業安定所などの産業に関連する場、裁判所や少年鑑別所といった司法の場などではその知識や技術を生かすことができます。
応用情報技術者
応用情報技術者試験とは、IPAが認定している国家試験である情報処理技術者試験の一種。特にシステム開発、プロジェクトマネジメント、ネットワーク、データベースなどの分野での技能を問う資格試験です。
合格率は毎年変動しますが、過去には30〜50%程度の合格率となっています。また、試験は4科目から構成され、筆記試験と実技試験があります。科目ごとに出題範囲が異なり、実技試験ではコンピュータを使った課題を行います。
経験豊富な情報技術者や、情報技術に興味がある人、IT業界でのスキルアップを目指す人にとって有用な資格の1つ。そのため難易度も高く、合格までのハードルが高いため、十分な準備が必要となります。
証券アナリスト(CMA)
金融・証券市場に携わる専門職全体を表す用語です。 実際には、証券投資において市場を分析・調査を行う者のことをいいます。 企業の売上や利益、業績の見通し、産業全般や経済、金融の動向を調査・分析・評価を行うアナリストレポートを作成し、資産運用を行う全ての人間に投資に関するアドバイスや管理サービスをしていきます。
国家資格ではないため、証券アナリストの取得による独占業務はありません。試験に合格のうえ、証券分析の実務経験が3年以上と認定された場合に取得できます。