一般社団法人
日本マイスター検定協会

資格・検定一覧

LICENSE

一覧を見る

公認会計士

公認会計士とは、企業の監査と会計を専門分野とする職業です。合格率が約10%の難関国家資格で、ハードルがとても高く合格してもすぐには公認会計士にはなれません。公認会計士の魅力は、グローバルに活躍できる資格であり、国際会計基準や英語力などを身につけることができます。そして女性が活躍できる資格であり、監査法人や企業など幅広い業界で求められるので就職先に困らない資格のひとつです。

基本情報技術者

基本情報技術者試験は、情報技術に関する基礎的な知識やスキルを持った人材を認定する日本の国家資格試験です。運営元は一般社団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)であり、制度改正前は年に2回実施されていましたが、2023年4月の制度改正後は、通年受験になり受験回数も2回から無制限に変更されました。
難易度は、一般的には比較的高いとされています。合格率は、1次試験が60%弱程度、2次試験は70%程度となっています。

ITエンジニアとしてキャリアをスタートしたい人におすすめの資格です。

税理士

国が認めた税務の専門家で、税理士の独占業務として税務代理・税務書類の作成・税務相談を定めています。税理士試験は、毎年8月上旬に行われ、各国税局・国税事務所の所在地等(全国の12~20カ所)で実施される試験です。

独占業務以外にも、コンサルティング・アドバイザリー業務・会計参与・記帳代行・行政や司法の支援も行います。所得税や法人税、消費税などの税金は、納税者が自分で申告をして納めることになっていますが(申告納税制度)、税法はかなり複雑で、いくら税金を払ったらいいのか一般の人には分かりにくいため、納税者の相談相手になり納税者に代わって税額の計算や申告書の作成などをするのが税理士の仕事です。また電子納税申告「e-Tax」の代理送信なども実施します。

一覧を見る
お知らせ

NEWS

一覧を見る
一覧を見る