一般社団法人
日本マイスター検定協会

資格・検定一覧

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市役所職員

市町村役場の職員採用試験は、おもに事務系と技術系に分かれて行われます。中でも、事務系は幅広い分野の仕事に取り組むケースも多く、地方公務員という安定した身分のもとで様々な経験が積めるやりがいのある職種です。

国家総合職試験

国家総合職の職員は、中央省庁の幹部候補生として行政の中枢を担う仕事に携わります。 いわゆるキャリア官僚と呼ばれる立場にあり、各府省で政策の企画立案や法案の作成、それらの大臣や議員への説明・根回し予算編成などの業務に携わります。国家総合職試験は、年2回実施されており、秋に行われる教養区分と、春に行われるその他の区分があります。いずれかに合格(最終合格)することで希望府省庁に官庁訪問する権利が得られます。

応用情報技術者

応用情報技術者試験とは、IPAが認定している国家試験である情報処理技術者試験の一種。特にシステム開発、プロジェクトマネジメント、ネットワーク、データベースなどの分野での技能を問う資格試験です。

合格率は毎年変動しますが、過去には30〜50%程度の合格率となっています。また、試験は4科目から構成され、筆記試験と実技試験があります。科目ごとに出題範囲が異なり、実技試験ではコンピュータを使った課題を行います。

経験豊富な情報技術者や、情報技術に興味がある人、IT業界でのスキルアップを目指す人にとって有用な資格の1つ。そのため難易度も高く、合格までのハードルが高いため、十分な準備が必要となります。

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