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日本マイスター検定協会
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不動産鑑定士
不動産の売買を行ったり、不動産を担保にしてお金を借りたり、ビルやマンションの家賃を決めたりするときに、不動産の公正な価格を決めることが必要となります。そうした時に不動産を鑑定して評価するのが不動産鑑定士である。依頼者から鑑定の申し込みがあると、まずその土地や建物についてどれほどの費用で作られているのか、近接地域や類似事例ではどれくらいの価格で取引されているのか、それを利用するとどれほどの利益が得られるかなどを調査し、分析します。そして不動産鑑定評価基準に基づいて、総合的に判断し、適正な価格を求め、経過と結果を不動産鑑定評価書に取りまとめ、依頼者に説明と報告します。また必要に応じて不動産利用のコンサルティング等も行います。
国家総合職試験
国家総合職の職員は、中央省庁の幹部候補生として行政の中枢を担う仕事に携わります。 いわゆるキャリア官僚と呼ばれる立場にあり、各府省で政策の企画立案や法案の作成、それらの大臣や議員への説明・根回し予算編成などの業務に携わります。国家総合職試験は、年2回実施されており、秋に行われる教養区分と、春に行われるその他の区分があります。いずれかに合格(最終合格)することで希望府省庁に官庁訪問する権利が得られます。
心理・福祉系公務員
心理系公務員とは、都道府県や政令市などの自治体で児童心理司や心理判定員等として、心理面接、心理診断、児童相談所のケースワーカーなどの業務に従事する公務員のことです。
心理学が試験科目にあり、かつ心理学の知識を活かすことのできる公務員としては、家庭裁判所の調査官、法務省専門職、地方自治体の心理職など様々な職種があります。