一般社団法人
日本マイスター検定協会

資格・検定一覧

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CCNA

CCNAとは、Cisco Certified Network Associateの略で、シスコシステムズが主催するネットワーク技術に関する認定資格。取得レベルによって複数の資格があり、CCNAは2番目に難易度が低く、ネットワークエンジニアの初期段階で取得する入門レベルに位置づけられています。

試験は、複数の選択肢による問題やシナリオに基づく構成問題などで構成されており、問題数は100問以上、試験時間は2時間。
合格率は、一般的に25%から30 %程度と言われています。一度に複数の試験を受ける必要がなく、合格した場合は3年間有効です。

ネットワークエンジニア、ネットワークアドミニストレータ、サポートエンジニア、セキュリティエンジニアのような多くの職種で必要とされるので、スキルアップや求人市場でのアピールポイントを高めることができる資格です。

ITサービスマネージャ

ITサービスマネージャ試験(SM)とは、ITサービスマネジメントに関する知識やスキルを評価する資格試験です。

運営元はAXELOS Limitedで、世界中の企業や組織で広く認められています。試験難易度はやや高めであり、合格率は約70%とされています。

基本的なITサービスマネジメントの概念や原則から、具体的なフレームワークやツールの使い方まで、幅広い領域をカバーする試験です。
試験の種類によっては、実務経験の必要なものもあり、システム運用・保守のマネジメント能力を証明する資格となります。

弁理士

知的財産に関する専門知識を活かし、特許庁への手続きなどをはじめ企業の産業財産権全般についての業務に携わります。特許庁に対する出願書類の作成や登録申請が主な仕事です。知的財産に関する専門家として、知的財産権の取得についての相談をはじめ、自社製品を模倣されたときの対策、他社の権利を侵害していないかなどの相談まで、知的財産全般について相談を受け、助言、コンサルティングも行います。

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