一般社団法人
日本マイスター検定協会
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保育士
保育士は乳児から小学校入学前の保育を必要とする子どもを預かり、保護者に代わり子育てを実践することが仕事の中心です。 保育所では朝、子どもの健康状態に気をつけながら受けいれ、年齢や発達にあわせた遊びや活動や生活等の体験を通した総合的な関わりの中で成長の援助を行っています。保育士資格の保有者は、児童館などの児童厚生員、児童自立支援施設の児童生活支援員にも就くことができます。保育士は多くの子どもと接するので、一定の体力が必要です。子どもが好きで、理解と愛情を持ち、責任感があることが求められています。子どもに何かあれば、いち早く対応できるように簡単な応急処置などの知識やスキルも必要です。
司法書士
司法書士とは、登記業務や供託業務を独占業務とする法律系の国家資格です。高齢化社会の産物とも言える成年後見制度、相続、信託などの分野にも大きく関わり、市民の身近な法律家として社会に貢献できる仕事です。時代に左右されない就業に強い資格で、会社員や公務員のように定年がありません。60歳以上の方も活躍されています。年を重ねることによる人生経験や実績、人脈がものを言う仕事ですので、生涯現役として働き続けることができます。
税理士
国が認めた税務の専門家で、税理士の独占業務として税務代理・税務書類の作成・税務相談を定めています。税理士試験は、毎年8月上旬に行われ、各国税局・国税事務所の所在地等(全国の12~20カ所)で実施される試験です。
独占業務以外にも、コンサルティング・アドバイザリー業務・会計参与・記帳代行・行政や司法の支援も行います。所得税や法人税、消費税などの税金は、納税者が自分で申告をして納めることになっていますが(申告納税制度)、税法はかなり複雑で、いくら税金を払ったらいいのか一般の人には分かりにくいため、納税者の相談相手になり納税者に代わって税額の計算や申告書の作成などをするのが税理士の仕事です。また電子納税申告「e-Tax」の代理送信なども実施します。