一般社団法人
日本マイスター検定協会
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不動産鑑定士
不動産の売買を行ったり、不動産を担保にしてお金を借りたり、ビルやマンションの家賃を決めたりするときに、不動産の公正な価格を決めることが必要となります。そうした時に不動産を鑑定して評価するのが不動産鑑定士である。依頼者から鑑定の申し込みがあると、まずその土地や建物についてどれほどの費用で作られているのか、近接地域や類似事例ではどれくらいの価格で取引されているのか、それを利用するとどれほどの利益が得られるかなどを調査し、分析します。そして不動産鑑定評価基準に基づいて、総合的に判断し、適正な価格を求め、経過と結果を不動産鑑定評価書に取りまとめ、依頼者に説明と報告します。また必要に応じて不動産利用のコンサルティング等も行います。
賃貸不動産経営管理士
賃貸不動産経営管理士は、賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律において、賃貸住宅管理業務を行ううえで設置が義務付けられている業務管理者の要件とされた国家資格のことです。賃貸住宅管理に関する知識・技能・倫理観を持った専門家としてその能力を発揮し、賃貸不動産の管理を適切に行うことを通じて、賃貸不動産所有者の資産の有効活用、不動産に居住し利用する賃借人等の安全・安心を確保するといった非常に重要な役割を担っています。賃貸住宅のオーナーにとっては、不動産資産の効果的な活用を手助けしてくれるコンサルタントのような存在です。一方で、賃貸住宅に入居する人々にとっては、賃貸住宅オーナーとの間に立って快適な生活を守ってくれる頼りがいのある専門家となります。
年金アドバイザー
年金アドバイザーは、銀行業務検定協会が主催・実施する、民間資格です。金融機関や公的機関などで、年金や公的保険に関する相談に応じる能力や、実践的知識の修得度を測定する検定試験です。
2級から4級まで存在し、2級が最上位となっています。2級は、年金専担者等を対象に、年金・公的保険に関する顧客相談や内部研修・指導に応じるための実践的・専門的知識が求められます。3級は、渉外・窓口の担当者等を対象に年金に関する最も基礎的な知識が求められます。4級は、渉外・窓口の担当者等を対象に年金に関する最も基礎的な知識が求められます。
銀行などの金融機関で働く方、ファイナンシャルプランナー、社労士などを目指す方におすすめの資格です。