一般社団法人
日本マイスター検定協会

資格・検定一覧

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メンタルケア心理士

メンタルケア心理士(R)は、カウンセリングの基本的な技法のほか、解剖生理学や薬理学、精神医科学など、多角的な視点からメンタルケアについて学べる資格です。医療・福祉・教育・産業・公共サービスなど、幅広い分野で活躍することをができます。就職先には医療福祉関係、学校関係、企業(営業、販売、総務、労務、人事)の他、カウンセリングルームの開設やインターネットを通じてのメール、電話カウンセリングを行っている人もいます。指定の養成講座の受講などが必要ですが、受講するための特別な要件はなく初学者でも受講できます。認知度が比較的高いことから求人先から即戦力とみなされる可能性も高く、就職にも有利に働き、独立開業を目指す場合にも役立ちます。

ホームインスペクター(住宅診断士)

住宅全体の劣化状況や欠陥の有無を目視でチェックし、メンテナンスすべき箇所やその時期、おおよその費用などを「中立な立場」でアドバイスする専門家です。住宅診断のプロとして、建築・不動産取引・住宅診断方法などにおける一定以上の知識、高い倫理観を有することを消費者に明示するための民間資格です。ホームインスペクション(住宅診断)とは、住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行なう専門業務のことをいいます。住宅の購入前や、ご自宅の売り出し前にホームインスペクションを行なうことで、建物のコンディションを把握し、安心して取引を行うことができます。

メンタルヘルス・マネジメント®検定試験

仕事や職業生活に強い不安や悩み、ストレスを抱える人は増加傾向にあり、心の不調による休職や離職もまた増加しています。働く人たちがその持てる能力を発揮し、仕事や職場で活躍するためには、心の健康管理(メンタルヘルス・マネジメント)への取り組みが一層重要になってきています。
メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、働く人たちの心の不調の未然防止と活力ある職場づくりを目指して、職場内での役割に応じて必要なメンタルヘルスケアに関する知識や対処方法を習得するものです。

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