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日本マイスター検定協会
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CCNA
CCNAとは、Cisco Certified Network Associateの略で、シスコシステムズが主催するネットワーク技術に関する認定資格。取得レベルによって複数の資格があり、CCNAは2番目に難易度が低く、ネットワークエンジニアの初期段階で取得する入門レベルに位置づけられています。
試験は、複数の選択肢による問題やシナリオに基づく構成問題などで構成されており、問題数は100問以上、試験時間は2時間。
合格率は、一般的に25%から30 %程度と言われています。一度に複数の試験を受ける必要がなく、合格した場合は3年間有効です。
ネットワークエンジニア、ネットワークアドミニストレータ、サポートエンジニア、セキュリティエンジニアのような多くの職種で必要とされるので、スキルアップや求人市場でのアピールポイントを高めることができる資格です。
証券アナリスト(CMA)
金融・証券市場に携わる専門職全体を表す用語です。 実際には、証券投資において市場を分析・調査を行う者のことをいいます。 企業の売上や利益、業績の見通し、産業全般や経済、金融の動向を調査・分析・評価を行うアナリストレポートを作成し、資産運用を行う全ての人間に投資に関するアドバイスや管理サービスをしていきます。
国家資格ではないため、証券アナリストの取得による独占業務はありません。試験に合格のうえ、証券分析の実務経験が3年以上と認定された場合に取得できます。
ビジネスマネジャー検定試験®
ビジネスマネジャー検定試験®は、あらゆるマネジャー(管理職)に適応している検定です。企業と社員の結節点として、“経営ビジョンの浸透”や“事業戦略の策定・遂行”、“チームのモチベーションの向上”、“人材育成”など、多様かつ重要な役割を担っています。マネジャーとして活躍が期待されるビジネスパーソンに対し、マネジメントの成果(=アウトプット)を出し続けるためには、知識・理論の習得(=インプット)が不可欠です。その土台づくりのサポートを目的とし、「あらゆるマネジャーが共通して身につけておくべき重要な基礎知識」を効率的に習得する機会を提供します。
ビジネスマネジャー検定の試験はマークシート方式。選択問題になっていて、基本的には公式テキストから出題されますが、時事問題など身近な事も出題される可能性もあります。